107回受験・最初の一歩
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目次

103回 午前

  1. 平成23年の出生数は105万人である。
  2. 平均寿命は0歳の平均余命である。
  3. 労働基準法で定められている1週間の労働時間は40時間を超えない。
  4. 入院時の食事は国民医療費に含まれる。
  5. ノーマライゼーションでは、全ての人が差別されることなく同じように生活できる。
  6. モロー反射は出生時からみられ、生後3か月ころに消失する。
  7. 卵胞ホルモンは閉経前と比べ閉経後に低下する。
  8. 市町村保健センターの業務は地域住民の健康づくりである。
  9. インシデントレポートの目的は再発の防止である。
  10. 成人の1日の平均尿量は1,000ml~1,500mlである。
  11. 普通の呼びかけで容易に開眼する場合、ジャパン・コーマ・スケール〈JCS〉はⅡ-10である。
  12. 黄疸で黄染を確認しやすい部位は眼球結膜である。
  13. 頻回の嘔吐で起こりやすいのは脱水である。
  14. 2型糖尿病の食事療法における1日のエネルギー摂取量の算出には標準体重が必要である。
  15. アスピリンには抗血小板作用と抗炎症作用がある。
  16. 注入時の浣腸液の温度は40~41℃である。
  17. ストレッチャーでの移送は2名で行い、前方の看護師は前向きで患者の足側を先行させる。
  18. 感染性廃棄物の廃棄容器に表示するのはバイオハザードマークである。
  19. 過敏症の有無は薬物の有害な作用を予測する情報となる。
  20. 一般検査時の採血に最も用いられる静脈は肘正中皮静脈である。
  21. 酸素吸入中にはライターの使用を禁止する。
  22. 創傷部位の創面の管理では洗浄する。
  23. 高齢者の転倒による骨折が最も多い部位は大腿骨である。
  24. 左心室から全身に血液を送り出す血管は大動脈である。
  25. 徒手筋力テストの判定基準は6段階である。
  26. 呼吸中枢の存在する部位は延髄である。
  27. アクチンがミオシン上を滑走して筋収縮が起こる。
  28. 角膜は光を屈折する。
  29. 心臓の自動的収縮では興奮を伝える刺激伝導系がある。
  30. β遮断薬は左心室の収縮力を抑制する。
  31. 亜鉛欠乏は味覚障害の原因となる。
  32. 閉塞性動脈硬化症では間欠性跛行が出現する。
  33. クルッケンベルグ腫瘍は、胃癌が卵巣に転移したものである。
  34. 腎孟腎炎は肋骨脊柱角の叩打痛が特徴である。
  35. 介護保険の第1号被保険者の保険料は所得段階別の定額である。
  36. 健やか親子21の第2回中間評価では、子どもの心の問題への取り組みの強化を重点的に推進する。
  37. 勧告入院は、感染症法による入院形態である。
  38. 休日夜間急患センターは、初期救急医療体制である。
  39. クリティカルシンキングは根拠を持ち実践することを可能にする。
  40. 腹部膨満による立位腹部エックス線写真では、画像の黒い部分にガスが溜まる。
  41. ステンレス製のスプーンは高圧蒸気滅菌を行う。
  42. 立位の作業時では基底面を広くとり重心線は基底面の内側におく。
  43. 前腕の動きにおいて、回外は手のひらを上に向ける外回りの動きである。
  44. 胸壁を呼気時に圧迫して気道分泌物の移動を促す手技はスクイージングである。
  45. 創傷の治癒過程における増殖期では、血管内皮細胞が新しい血管を形成する。
  46. 動脈性外出血の止血帯を用いた間接圧迫法では、圧迫開始時刻を記載する。
  47. 在宅医療が必要な患者の退院調整は入院時から開始する。
  48. 青年期は、成人期の中で基礎代謝量が最も高い。
  49. 手術部位感染は術後合併症で術前の喫煙と関連が強い。
  50. 心電図モニターで心室性期外収縮から心室細動に移行した状態の初期対応では胸骨圧迫を行う。
  51. 膵癌で術後に膵臓が約1/3になると脂肪吸収が低下する。
  52. 副腎皮質ステロイドの副作用には易感染がある。
  53. ギラン・バレー症候群で主に障害される部位は下位運動ニューロンである。
  54. 広汎子宮全摘術後の性機能障害で、性生活に関する指導はパートナーにも行う。
  55. 高齢者のエイジズムは高齢者という理由で不当な扱いをするものである。
  56. 医師から補聴器の使用を勧められたが拒否する老人性難聴のAさんには「一度補聴器を試してみましょう」という。
  57. 老人性皮膚?痒症には入浴後に保湿クリームの使用を勧める。
  58. 高齢者のうつ病では若年者と比べて身体症状の訴えが多い。
  59. アドバンスディレクティブ〈事前指示〉では口頭や文書で意思表示ができる。
  60. 国民生活基礎調査で、同居している主な介護者のストレスや悩みの原因で最も割合の高いのは家族の病気や介護である。
  61. 新生児の全睡眠におけるレム睡眠の割合は約50%である。
  62. 小児の一次救命処置において推奨される胸骨圧迫の速さ(回数)は少なくとも約100回/分とする。
  63. 若年性特発性関節炎で入院している子どもの看護で、強い関節痛があるときは局部を安静に保つ。
  64. 妊娠期の腰痛は硬めのマットレスで予防する。
  65. 発露は胎児先進部が陰裂間に常に見えている状態である。
  66. 成乳と比較した初乳の特徴はIgAの含有量が多い。
  67. 死児を出産したAさんへは「つらいですよね」と対応する。
  68. 幻味は知覚障害である。
  69. 認知行動療法では物事の捉え方のゆがみが修正される。
  70. 精神科デイケアの目的は社会生活機能を回復することである。
  71. 各都道府県及び政令指定都市に精神保健福祉センターが設置されている。
  72. 脳梗塞後遺症による誤嚥性肺炎で入院し、退院後のAさんには肺炎予防に必要なケアの提供を行う。
  73. 介護保険法に基づく訪問看護ステーションの開設には都道府県の指定が必要である。
  74. 肺癌で積極的な治療は望まず在宅療養を希望するAさんの家族には相談にいつでも対応することを伝える。
  75. 筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉で球麻痺症状が出現したAさんの経口摂取中の体位は頸部前屈位とする。
  76. 災害派遣医療チーム〈DMAT〉は被災地域内で傷病者の搬送を行う。
  77. 災害急性期で看護師は災害現場の安全を確保する。
  78. 政府開発援助〈ODA〉の実施機関は国際協力機構〈JICA〉である。
  79. 女性は日本語が十分に話せない外国人に対する社会資源は通訳のボランティアである。
  80. いびきがひどくて寝不足と頭痛を感じ仕事中に居眠りが多い肥満ぎみのAさんは睡眠時無呼吸症候群である。
  81. 慢性腎臓病では病期の進行とともに心血管疾患のリスクも高くなる。
  82. レニンとノルアドレナリンは血圧を上げる作用を持つ。
  83. 視床下部の機能には摂食行動の調節や飲水行動の調節がある。
  84. メチシリン耐性黄色ブドウ球菌〈MRSA〉や緑膿菌は日和見感染症の起炎菌である。
  85. 結核と風しんは予防接種法において定期予防接種の対象となっている。
  86. 患者は自分の医療情報を見ることができる。患者はセカンドオピニオンを受けることができる。
  87. 食道静脈瘤破裂の食事指導では固い食品や辛い香辛料を控える。
  88. 遊びは痛みに対する非薬物療法の1つである。3歳ころから痛みの自己申告スケールの使用が可能である。
  89. 思春期の続発性無月経は急激な体重の増減と関連し、ストレスが誘因となる。
  90. 高血圧症があり1人暮で物忘れがある要支援2のAさんの訪問看護では水分の摂取状況を把握して服薬管理の支援を行う。
  91. 喘息発作時の呼吸困難では、口をすぼめてゆっくりと息を吐くように指導する。
  92. 鼻と口を覆うタイプのマスクを用いた非侵襲的陽圧換気では、空気の圧力がかかるので息が吐きにくくなる。
  93. 過労やストレスは気管支端息発作の誘因になる。
  94. 胆石症で腹腔鏡下胆嚢摘出術の合併症には胆汁瘻がある。
  95. 気腹法による腹腔鏡下胆嚢摘出術の手術中には無気肺を起こすことがある。
  96. 胆嚢摘出術後には脂肪分の多い食事で下痢をすることがある。
  97. GDS〈Geriatric Depression Scale〉15は、高齢者を対象としたうつ症状のスクリーニング検査である。
  98. 手すりを使用してトイレまで歩行できるが着脱動作が緩慢で失禁することが多いAさんへの排泄援助は、トイレに近い病室に変更する。
  99. 老人性うつで入院1か月、自宅へ退院する1人暮らしのAさんには「心配なことについてゆっくりお聞きしますよ」と声をかける。
  100. 脳梗塞で右片麻痺があり、毎日夜中に起こされ腹が立ちますというAさんの妻には「夜眠れないと本当に大変ですね」と話しかける。
  101. 夜間対応型訪問介護は夜間の排泄の介護を行っている。
  102. 自宅で看取ることができず夫に悪いと思っている妻には「長い間、十分介護をしてきましたよ」と声をかける。
  103. 発赤と一部に水疱がみられる熱傷の受傷深度は浅達性Ⅱ度である。
  104. 乳児の処置の同席をためらう母親には「お母さんが支えになりますよ」と対応する。
  105. 1歳児の家庭内での事故予防では1歳児の行動の特徴を母親に指導する。
  106. 生後1日で体重3,200gから3,100gは、生理的体重減少の範囲である。看護師の手指が手掌に触れると握り締めたのは把握反射である。
  107. 生後3日で血清総ビリルビン13mg/dlは生理的な黄疸である。
  108. 母乳栄養で、退院前の児への処置は、ビタミンK2シロップの与薬である。
  109. 産褥1日、子宮底の位置は臍上1横指で硬さは昨日より軟らかくなっていたので子宮底の輪状マッサージをする。
  110. 産褥3日、授乳前は両乳房が腫脹し授乳後は腫脹が軽減するのは乳房緊満である。
  111. 授乳婦は蛋白質を多く含む食品を摂る。
  112. 夫に暴力を振るわれたAさんには、病院から警察に通報する必要があることを伝える。
  113. 過去のDVにおびえるAさんには、リラクセーション法による介入を計画する。
  114. リラクセーション法では心理専門職をチームに組み入れる。
  115. 直腸癌でストーマを造設したAさんの退院後、訪問看護師は「ストーマのパウチの交換をお手伝いします」と家族に説明する。
  116. 残ったオキシコドン塩酸塩は医療機関に返却する。
  117. 終末期では、今後起こりうる身体症状の変化を家族へ説明する。
  118. ライン類の抜去事故を予防するために、看護師は抜去できるラインはないか医師に相談する。
  119. 胸腔ドレーンでは持続的に陰圧となっているか観察する。
  120. 胸腔ドレーン挿入中に歩行する時は看護師を呼ぶように伝える。