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5秒で学ぶ「看護師国家試験」

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107回午前:問1、問3、問4、問5、問8、問32、問35、問36、問42、問48、問53、問54、問65、問69、問77、問85

107回午後:問1、問9、問11、問12、問16、問20、問21、問27、問29、問30、問41、問43、問45、問53、問55

99回 午後
(99回~107回は上部の目次からご確認ください)

  1. 日本人の体格指数(BMI)で「普通(正常)」は22である。
  2. 男女雇用機会均等法の目的は、雇用分野における男女差別の解消である。
  3. カンピロバクターは、食中毒の原因となる。
  4. 患者の友人から病状を聞かれたので、答えられないと説明した。
  5. 看護職員の就業者数は、約130万人である。
  6. 大泉門が閉鎖する時期は1歳6か月である。
  7. 言語の発達で、二語文を話すのは2歳頃である。
  8. 二次性徴では、ホルモン変化を伴う。
  9. 診療所に入院させることのできる患者数の上限は19人である。
  10. 左肺は斜裂によって2葉に分けられる。
  11. 胎児の頭部が子宮口に最も近い胎位は頭位である。
  12. グラスゴー・コーマ・スケールは、意識レベルを評価する。
  13. 弛緩性便秘の患者に対する食事指導では、食物残渣の多い食品の摂取を推奨する。
  14. 副腎皮質刺激ホルモンは、低血糖によって分泌が促進される。
  15. 感冒の原因で最も多いのはウイルスである。
  16. アシクロビルは抗ウイルス薬である。
  17. モルヒネ塩酸塩は、鍵のかかる堅固な設備で保管しなければならない。
  18. 呼吸音の聴診で粗い断続性副雑音が聴取されたときには、気道での分泌物貯留が考えられる。
  19. 看護過程における看護上の問題では、危険性があることは問題になる。
  20. 右片麻痺患者の着衣交換では、左から脱がせ、右から着せる。
  21. インスリン製剤に使用されるのは単位<U>である。
  22. 細菌芽胞は、消毒薬に抵抗性が強い。
  23. 湯たんぽは、皮膚面から10cm程度離して使用する。
  24. 酸素投与時の加湿に用いるのは滅菌精製水である。
  25. 災害現場でのトリアージは負傷者の治療順位の決定である。
  26. 甲状腺機能亢進症では、心拍出量が増加しているにもかかわらず心不全に至る。
  27. トリプシンは、蛋白質の消化酵素である。
  28. 肺癌では、小細胞癌は抗癌薬の感受性が高い。
  29. 関節リウマチは、膠原病の中で最も頻度の高い疾患である。
  30. クッシング症候群では、中心性肥満を生じる。
  31. 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律では、精神障害者保健福祉手帳が交付される。
  32. 新障害者基本計画で新たに強調されているのは共生社会である。
  33. 麻疹および風疹の予防接種には混合ワクチンが含まれる。
  34. 休日夜間急患センターは、初期救急である。
  35. 障害を持っていてもその人なりの健康がある。
  36. クリティカルシンキングは、物事を批判的にみる思考過程である。
  37. 体重からは、栄養状態を評価できる。
  38. 医療事故は、発生部署だけでなく組織全体で取り組む。
  39. LDLコレステロール156mg/dl、HDLコレステロール35mg/dl、中性脂肪200mg/dlの食事指導では、食物繊維の摂取を推奨する。
  40. 成人の正常尿は、尿比重が1.025である。
  41. 開胸手術後の胸腔ドレナージの管理で、水封室には滅菌精製水を入れる。
  42. 全身用経皮吸収剤は、一定レベルの血中濃度が長時間持続する。
  43. 前脛骨動脈の止血点は大腿動脈である。
  44. 心電図において、高さと幅が一定した規則的な振動は、接触不良などによる交流波の混入である。
  45. 自力で動けない人の他動運動の目的は、関節の拘縮予防である。
  46. 在宅中心静脈栄養法〈HPN〉開始に際し、患者・家族の実施能力は優先度の高い情報である。
  47. 左片麻痺と嚥下障害のある患者では、嚥下食に寒天は用いない。
  48. 普通歩行20分と屋内の掃除20分は、同等の身体活動量となる。
  49. 気管挿管時には、挿管前に義歯がないことを確認する。
  50. 左側臥位では、上腕神経叢障害による麻痺が起こりやすい。
  51. 輸血時の交差試験の結果は、医師や看講師が複数で確認する。
  52. 気管支鏡検査で、検査の4時間前まで飲水は可能である。
  53. ニトログリセリンは、血圧が低下することがある。
  54. 2型糖尿病患者の食事療法の長期的な評価指標として適しているのはHbA1cである。
  55. 関節リウマチ患者には、かばんは肩にかけるように指導する。
  56. 鼓室形成術を受けた場合、洗髪時は耳栓を使用する。
  57. 成人男性の直腸診で、腹側に鶏卵大に触れる臓器は前立腺である。
  58. 夫に先立たれて、自分が生きているのが無意味に感じるのは、生きがいの喪失である。
  59. 高齢者の睡眠障害では、午前中に太陽の光を浴びるようにする。
  60. 高齢者のうつ病では、身体の不調を強く訴えることが多い。
  61. グループホームでは、訪問看護を利用できる。
  62. 義母の介護を家族から一方的に決められた長男の妻に、「あなた自身はどのようにお考えですか」と言葉をかける。
  63. 体重が出生時の約2倍になるのは生後3~4か月である。
  64. エリクソンの発達課題における思春期の特徴は「自我同一性の確立」対「自我同一性の拡散」である。
  65. 水痘罹患児で集団生活を休ませる期間は、発疹が痂皮になるまでである。
  66. フェニルケトン尿症は遺伝病である。
  67. 子宮収縮抑制薬(リトドリン塩酸塩)投与では、便秘が起こりやすい。 
  68. 低出生体重児は、体重あたりの体表面積が大きい。
  69. 人に会っても会話ができない、人に会うのが怖い、だめな人間と訴える患者には、認知行動療法を行う。
  70. 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律が規定する行動制限で、ケア時、隔離の一時的中断は看護師の判断で行うことができる。
  71. 心房細動では、脳塞栓の発症リスクが高まる。
  72. アセチルコリンは、運動神経の神経伝達物質となる。
  73. A型肝炎ウイルスは、発がん因子ではない。
  74. 皮膚が温かいショック患者で考えられるのは、エンドトキシンショックである。
  75. 副腎皮質ステロイドは、長期間服用中、急に中止することによってショックをきたす可能性がある。
  76. 刺傷を負った作業員。顔のゆがみ、開口障害、発語障害、呼吸困難、けいれんが出現した。最も考えられるのは破傷風である。
  77. 胆道閉鎖症の乳児の便の色は灰白色である。
  78. 吸気時には外肋間筋と横隔膜筋とが収縮する。呼吸を調節する神経中枢は橋と延髄とにある。
  79. エストロゲンとプロゲステロンは、卵巣から分泌される。
  80. 記銘力低下のため内服薬の飲み忘れ、飲み間違いがある場合、内服1回量ごとの包装を実施する。保険薬局の薬剤師が訪問する。
  81. 膀胱カテーテルを留置している高齢者の尿量が少なく、お腹が張っている場合は、下腹部を触診して、カテーテルの屈曲の有無を確認する。
  82. 中心静脈圧上昇や胸部エックス線写真での心拡大像は、心タンポナーデの徴候である。
  83. 地域包括支援センターの機能は、高齢者虐待の相談や介護予防ケアマネジメントである。
  84. 術後2日の女性。声かけに反応が鈍かったり、突然興奮して起き上がる行動がみられる場合は、手術のために入院していることを穏やかに説明する。ドレーン類は直接目にふれないようにする。
  85. 6か月の乳児に離乳食を開始する際には、つぶし粥から始める。母乳は飲みたいだけ与える。
  86. 閉経後は高脂血症〈脂質異常症〉の発症が増加する。更年期症状の出現には社会的・心理的要因が影響する。
  87. 産褥1日では、身体の疲労回復を促す。母親役割の獲得への援助で分娩の振り返りを行う。
  88. 誇大妄想や観念奔逸は、躁状態でよくみられる症状である。
  89. リラクゼーション法には、自律訓練法や漸進的筋弛緩法がある。
  90. 認知症や頭部外傷は、せん妄を起こしやすい。臥床している時間が多いが、排泄は自力でできる。
  91. がん終末期の専業主婦。在宅療養を希望するので、会社員である夫に、家族の介護力を確認する。
  92. がん終末期の在宅療養では、患者の主観的な訴えを尊重する。
  93. 終末期では、家族にできるケアを行っていくことを勧める。死に至るまでの予想される妻の様子を夫に伝えておく。
  94. 急性膵炎では、血中アミラーゼが高値となる。
  95. 急性膵炎では、水分出納の把握し、腸蠕動音を聴診する。
  96. 急性膵炎では、低脂肪食とする。
  97. 化学療法で悪心が続いているが、食事摂取に意欲を示しているので、栄養補助飲料を凍らせたシャーベットを与える。
  98. 骨髄移植では、全身麻酔下で骨髄液を採取する。
  99. 移植片対宿主病のため退院の見通しがたたずにいる患者は、ドナーの兄が面会に来ても布団をかぶって顔を合わせずにいる。患者は、兄への申し訳なさを感じている。
  100. 180歳の女性は、廊下でつまずき転倒して骨折した。再転倒予防のために廊下の床の状態を確認する。
  101. 転倒骨折後に、杖歩行は順調に上達しているが、転倒の不安を持っている。看護師は、「転びにくいような歩き方ができていますよ」と言葉をかける。
  102. 転倒骨折後に、息子は再転倒を心配している。看護師は、安全に歩行できていることを息子に見てもらう。
  103. 慢性閉塞性肺疾患〈COPD〉の患者が肺炎を起こした。所見で胸部の打診での過共鳴音がみられる。
  104. 肺炎により、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉82%、動脈血ガス分析:PaO2 45Torr、PaCO2 50Torrで酸素投与が開始された。今後はCO2ナルコーシスの発生に注意する。
  105. 感染症はCOPDを悪化させるので、外出後の手洗いを奨励する。
  106. 頭蓋内の出血で意識障害を起こしている乳児に、経皮的動脈血酸素飽和度モニターを装着する。
  107. 3か月の乳児は寝返りが打てないが、ソファから自分で落ちたという供述、複数の頭蓋内出血は、子どもの状態と母親の説明とに整合性がない。
  108. 児への虐待の可能性がある場合は、児童相談所に通告する。母親が面会に来たら育児環境について話し合う。
  109. つわりのひどい妊婦では、尿ケトン体を測定する。
  110. つわりでは、食事を少量ずつ食べる。
  111. 妊娠に対する意識が低い夫には、夫婦で出産準備教室に参加することを勧める。
  112. 分娩時出血量600mlは、正常範囲を逸脱している。
  113. 産褥1日、会陰縫合部痛で尿意ははっきりしない。「3、4時間ごとに排尿しましょう」と指導する。
  114. 授乳婦の食事指導では、鉄分を多く含む食品の摂取を勧める。エネルギーの付加は350kal/日程度とする。(注意:出題時には授乳婦のエネルギー付加450kalであるが、食事摂取基準の変更により現在は350kalとなっている)
  115. 統合失調症で、「心臓がとける」、「心臓が変形する」と言うのは、体感幻覚である。
  116. 精神科病院に入院2か月、薬は看護師からその都度手渡されると拒否することなく服用している。退院に向けて服薬自己管理に向けた支援を行う。
  117. 精神科病院の退院に際し、精神科デイケアとホームヘルプサービスの利用を勧める。
  118. 全身の倦怠感の患者に突如手の震えが出現し大声で叫びだしたので救急外来を受診した。外来での対応は頭部CTを行う。
  119. 患者は看護師に「自分は命を狙われている。助けてくれ」と話し始めた。「もしそのようなことがあっても、私達がいますから安心して下さい」と対応する。
  120. 肝機能低下で、随伴して起こる精神障害は症状精神病である。
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